アルバイトとテストの日々

6月になり、専門学校へ通い始めて2か月が経過しました。

ブログの更新が遅れてしまいましたが、その間にアルバイト先での勤務開始や

奨学金の手続き、中間試験に向けての学習を進めていました。

先月の出来事を時系列でまとめてみました。

まずはGW明けに学外研修がありました。場所は田舎の山奥にある施設でした。

そこで同じ学科の学生全員が1泊2日で親睦を深めるという目的で様々なプログラムを

こなしていきました。具体的には、登山やバーベキューといったアウトドア体験や、

グループワークで動画を作成するなどでした。

この年代になって本格的な屋外スポーツを経験できたのは貴重でした。

内容の濃い2日間でしたが、研修が終わったその日のうちにアルバイトの面接を

受けました。しかも受けたのは2回目の企業でした。このまま収入がないまま

ですと、月末に教科書代金で16万ほど出費が出てしまい、貯金がほぼなくなってしまう

可能性があります。ですので、そこの店舗で購入した商品を実際に着用にて面接に

挑み、商品の魅力とお客様へ販売したい気持ちをアピールしました。その結果、

見事に内定をもらうことができました。

その週末は高校総体を観戦し、学生のレベルが年々上がっていることに驚きを

隠せませんでした。

下旬になるとアルバイトが本格的に始まり、それと同時進行で学校の中間試験が

迫ってきました。

運動学と解剖学の2科目が1週間にあるとのことで、毎日復習をしなければならない

わけでしたが、アルバイトでも配属がレジから売り場へ移動となり、

初めての接客をすることになりました。覚える項目が多すぎて、毎日睡眠不足が続き

ました。そんな中で初めて新商品を売ることができたときは、歓喜が溢れてしまい

ました。そしていよいよ中間試験がスタートしました。

前日にアルバイトを入れてしまい、後悔しましたが、家に帰った後と学校での隙間時間

を利用して復習しました。対策プリントを2,3回反復したこともあり、

試験当日は良い点数をとることができました。

喜んでいるのもつかの間で、今度は学校の実技試験が近づいてきました。

私は実技が周りの学生よりも覚えるのが遅く、このままではまずいと思い、

放課後に先生に教わる決心をしました。また、レポート課題も出始めて、現在は

絶賛苦戦しています。

そんな感じであっという間に5月が終わり、6月を迎えました。

今月よりマラソンに向けてのトレーニングも再開し、

アルバイト先で大会への出場も決まりましたので、勉強との両立に励みたいと

思います。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

専門学生になって感じたこと

今回の記事ですが、社会人から専門学校へ入学して感じたことについてです。

4月8日より専門学校へ入学し、早いもので1ヶ月が経過します。

私の入学した専門学校は3年制で医療系の国家資格の取得を最終目標としています。

私が主に接する学科は理学療法学科と、作業療法学科です。

入学式で驚いたことがあり、外国人の学生がかなり在籍していました。

ミャンマーインドネシア、ネパール、カンボジアベトナムなど

アジアの国出身の生徒がいるとのことでした。

理由としては、この学校には日本語学科があります。

校風の1つとして、生徒同士の異文化交流が盛んに行われています。

印象的だった出来事は、入学式の待合室にて、

日本語学科の新入生に対して、先生が自動販売機を使って、

ジュース、ペットボトル、ゴミ箱などの単語をゆっくり日本語で説明していました。

この光景を見て、私は学校内で国際交流が定期的に行われていると感じ、

少し安心しました。

翌日からの数日間は学校のオリエンテーションがメインでした。

学科内での自己紹介や学校設備の使い方や授業のカリキュラムの説明など

がありました。自己紹介を聞いていると、長野県や埼玉県など他県出身の生徒

がそこそこいました。また、社会人から入学した人も5名ほどいました。

翌週からは本格的に授業がスタートしました。

高校とは異なり、1コマ90分を午前と午後で2コマずつ、計4コマ受けるのが

1日の授業の流れです。

また、学習する科目についても解剖生理学や運動学、リハビリテーション概論、

評価学といった初めて耳にするものばかりでした。

進むスピードも3年制ならではで、かなり早く感じました。

その日の授業で理解できなかった部分を確認しないと、

すぐに遅れをとってしまいます。ですので、毎日復習の習慣が必須になります。

そして単位認定試験が前期と後期であり、不合格ですと、

1科目につき1000円かかり、再試験を受けることになります。

全15コマの科目がありますので、早く勉強できる環境を見つけて

学習の習慣を定着させたいです。

また、学校行事もあります。懇親会や外部研修などが始まります。

個人的に楽しみなものが多くありますので、また後ほど記事にしようと思います。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

入学準備と退職まで残り2週間

今回は引き続き現在の状況についてです。

専門学校へ入学まで残り3週間となりました。

無事に退職が承認され、今の会社で働くのも残り2週間となります。

先日部署で公表され、後継人を決まり、引継ぎがスタートし始めるところです。

今週末には他部署ですが、月に1回くらいの頻度で飲みに誘ってもらっていた

メンバー同士で集まり、送別会のような感じで盛り上がりました。

丁度昨年のこの時期に入社したので、約1年くらいになります。

現場仕事と事務仕事を両方やるようになり、残業が過酷な時期ありましたが、

前職に比べるとまだなんとかやりきれた感じでした。

収入面に関しては、前職より大幅に上がりました。特に賞与に関しては、

金額を確認した時、思わず驚愕するほど良かったです。

現場の方ともなんだかんだ仲良くさせてもらい、やっと顔を覚えてもらった

タイミングで退職するのも寂しいものです。

そして来月には専門学校へ入学が決まりました。

現在は教科書の購入手続き、学校駐車場の契約手続きを進めています。

入学前の事前課題もあり、動画学習を進めています。

来週には2回目の登校日で、再び顔合わせがあります。

入学式まで日数が短く、スーツ・革靴の準備や通学ルートの確認等を

済ませておかなければいけません。通勤から通学への任意保険の変更も

保険会社に確認しないとです。

また、退職日までに会社への返却物の確認と業務の引継ぎ、健康保険の離脱手続きも

必要です。

そして収入源が無くなりますので、そろそろアルバイト先も確定しないとです。

やるべきことをたくさんありますが、来月の4日までに退職と、

8日の入学式までに事前準備を間に合うように進めていきます。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

積雪の中、外国人ドライバーとすれ違い

日本には大寒波が来ているため各地で積雪の週末となりました。

今回の記事ですが、それに付随して、駅まで運転に出た際に

外国人のドライバーと接触事故になりかけた話です。

土曜日でしたが、私は通常通り出勤でした。仕事がひと段落着いた後、

駅周辺で同僚たちと会うことになりました。

その前に病院へ先月のコロナとインフルエンザ予防接種料金の支払いに

行きました。私の住んでいる地域は山の付近ですので、雪がそこそこ降っていました。

病院に着く直前の交差点で、左折してきた対向車の車両と接触ギリギリですれ違い

をしました。ミラーが軽く接触した感じがしたので、車を止めて、相手車両の停止

している所まで歩いて様子を見に行きました。

すると、降りてきたのは外国人の男性でした。助手席には女性が座っていました。

私は日本語が通じなかったときの対処方法として、

インドネシア旅行で使っていた翻訳アプリを準備しようとしましたが、

それは不要でした。

私は車と体は大丈夫か聞いたところ、問題ないよ、大丈夫と返答が返ってきました。

日本語がスムーズに通じたので、ひとまず安心しました。

ですので、それでお互い退散する結果になりました。病院へ急いでいたこともあり、

狭い道を通ったことが今回の出来事に繋がったと思います。

ですので、雪道を運転するときは大通りを通るようにしようと思いました。

夕方街中の駅まで行きましたが、雪がまったく降っていないので驚きました。

私の地区の高速道路は雪の影響で通行止めになったと情報が入りましたが、

街中はいつもと変わらない風景でした。

週明けは東北や甲信越、関西方面の交通状況が緩和されると良いです。

来週からは再び暖かくなるらしいので、体調管理に気をつけようと思います。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

MK氏と再会した件

今回は仕事終わりにMK氏と再会した件についてです。

仕事終わりにいつも通っているガソリンスタンドに寄った際、

スタッフの方からランニングに誘われたので1時間ほど走りました。

久々のロングコースのランニングでしたので、思った以上に疲れました。

そのスタッフの方とはかなり長い付き合いで、

私が社会人になってから約8年ほど通い続けているガソリンスタンドです。

以前はフルマラソンのトレーニングを一緒にしていて、

大会にもお互い参加していました。

また、野菜をおすそ分けしてもらったこともあり、とても親切な方です。

今回は新年の挨拶に伺ったのですが、そこで驚くべきことを聞きました。

私の旧友の話でした。題名にもありますが、MK氏とは、私の以前の旧友です。

しかし、ある出来事を境に昨年くらいから疎遠になってしまいました。

SNSではMK氏と絶縁したとネタにしていたこともありました。

こちらから連絡を取ることがなくなっていました。

ですのでスタッフの方から名前が出たときはびっくりしました。

MK氏の近況について、スタッフの方が教えてくれました。

なんでもMK氏はよくこちらに商品を納品にくるらしく、世間話をするそうです。

今は結婚をしていると伺ったので、想像ができませんでした。

そんな矢先、数日後なんと仕事終わりにMK氏と再会しました。

聞くところによると私の職場の付近に暮らしているとのことでした。

そしてもうすぐ第一子が生まれると聞いて、驚きを隠せませんでした。

連絡をとっていなかった1年の間で大きな変化が起きていたので、

もっと1日1日を大事にしないといけないと改めて思いました。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ストレスチェックと前職の方との再会

今回はストレスチェックと前職の人と再会した話です。

最近ストレスがかかり過ぎて若干気分が悪かったので、

ストレスチェックを受けました。残業が続き、仕事の夢を見たり、逆流性食道炎

が再発したりと憂鬱な状態でした。ストレスチェックの結果としては、

仕事のストレスが心身のストレスにかかっている状態で、環境があまりよくない

とのことでした。私の診断結果は5段階の判定のうち、4でやや悪い状態。

思った通りでした。項目ごとに見てみると、

仕事のストレスの要因としては、

自覚的な身体的負担が最も高く、疲れを自覚しているだけあって、平均値より

大幅にストレス度合いが高かったです。

最近健康に気を付けていないこともあり、肌も荒れてきてしまいました。

心身のストレス反応としては、活気・イライラ感の項目が高い結果でした。

私はストレスが身体よりもこころに出やすいタイプだそうです。

最近は自身の症状を理解するために精神医学のテキストを読んでいますが、

心的外傷後ストレス障害過敏性腸症候群など当てはまるものが複数ありました。

また、直近の出来事で衝撃的な出来事がありました。

それは前職の方が会社を訪問してきたことです。

昨年までにブラック企業に勤めていまして、事故を起こした当初、少しの期間

一緒に働いていた方でした。

当時の話になりましたが、いつになっても深夜2時まで働いた後に

中央分離帯に突っ込んだことは忘れられません。

まだ一緒に働くことになるか、上司になるのか、分かりませんが、驚きを隠せません

でした。今年最も驚愕した出来事かもしれません。

そろそろ忘年会シーズンで今年も残すところあと数週間となりますが、

体調を万全にして年末を迎えたいと思います。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

職務質問を受けた話

今回の記事ですが、珍しく職務質問を受けたのでその一部始終を書きます。

先週末に近くにあるスポットでバスケの練習をし終えた後の出来事です。

1時間くらい1人でシュート練習をし終えて、クールダウンをしようと

近くの公園まで行きました。散歩も兼ねて住宅街を2往復くらい歩き、

その後近くのコンビニの駐車場へ駐車して店内に向かいました。

その時、急に見知らぬ老人がこちらに向かって指を向け、不審者が

いると怒鳴りつけてきました。なんでもそこの住宅街の管理人らしく、

監視カメラに何度も写っていたことから、私を不審者と思い、

警察に通報を入れたようです。私は何も疑わしいことはやっていないと

主張しましたが、コンビニの店員にも不審者扱いされ、警察の職務質問

受けることになりました。

3人の警察官から質問や検査などに応じることになります。

私が受けた職務質問内容としては、大まかに以下の通りです。

本日の行動内容を警察へ報告し、その後スマホを見せ、写真などを確認してもらい

時系列に虚偽がないか判断してもらう。疑わしき画像があればその場で削除する。

個人情報の開示、免許証の確認、車番と車両情報の開示、車内と身体に危険物が

持ち込まれていないか検査を受ける。

2時間くらい対応したのち、特に問題がなかったため、何事もなく解放して

もらえました。

最近ニュースでも不審者情報が多くあがっており、その影響で

厳重に巡回しているとのことでした。

職務質問を受けたのは今回で2回目です。一度目は指定されている駐車場に

間違えて無断で駐車してしまい、警察に見つかったときでした。

なんとなく覚えていましたが、いざ対応するとなると、

突然の出来事でかなり困惑してしまうのが厄介なところです。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。