専門学生になって感じたこと

今回の記事ですが、社会人から専門学校へ入学して感じたことについてです。

4月8日より専門学校へ入学し、早いもので1ヶ月が経過します。

私の入学した専門学校は3年制で医療系の国家資格の取得を最終目標としています。

私が主に接する学科は理学療法学科と、作業療法学科です。

入学式で驚いたことがあり、外国人の学生がかなり在籍していました。

ミャンマー、インドネシア、ネパール、カンボジア、ベトナムなど

アジアの国出身の生徒がいるとのことでした。

理由としては、この学校には日本語学科があります。

校風の1つとして、生徒同士の異文化交流が盛んに行われています。

印象的だった出来事は、入学式の待合室にて、

日本語学科の新入生に対して、先生が自動販売機を使って、

ジュース、ペットボトル、ゴミ箱などの単語をゆっくり日本語で説明していました。

この光景を見て、私は学校内で国際交流が定期的に行われていると感じ、

少し安心しました。

翌日からの数日間は学校のオリエンテーションがメインでした。

学科内での自己紹介や学校設備の使い方や授業のカリキュラムの説明など

がありました。自己紹介を聞いていると、長野県や埼玉県など他県出身の生徒

がそこそこいました。また、社会人から入学した人も5名ほどいました。

翌週からは本格的に授業がスタートしました。

高校とは異なり、1コマ90分を午前と午後で2コマずつ、計4コマ受けるのが

1日の授業の流れです。

また、学習する科目についても解剖生理学や運動学、リハビリテーション概論、

評価学といった初めて耳にするものばかりでした。

進むスピードも3年制ならではで、かなり早く感じました。

その日の授業で理解できなかった部分を確認しないと、

すぐに遅れをとってしまいます。ですので、毎日復習の習慣が必須になります。

そして単位認定試験が前期と後期であり、不合格ですと、

1科目につき1000円かかり、再試験を受けることになります。

全15コマの科目がありますので、早く勉強できる環境を見つけて

学習の習慣を定着させたいです。

また、学校行事もあります。懇親会や外部研修などが始まります。

個人的に楽しみなものが多くありますので、また後ほど記事にしようと思います。

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。